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2026.04.18
お口の健康
虫歯予防で本当に大切なのは「習慣」

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これまでのブログで、
✔ 虫歯の原因はひとつではない
✔ 日々の習慣が虫歯のスピードを決める というお話をしてきました。

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では実際に、虫歯を防ぐために一番大切なことは何でしょうか?

それは――

「予防行動(習慣)」です。

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■ リスクを下げるだけでは不十分?

虫歯予防というと、

・甘いものを控える
・間食を控える
・フッ素入り歯みがき粉を使う

といった「リスクを減らすこと」に目が向きがちです。

もちろん大切ですが、それだけでは十分とは言えません。

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なぜなら――

むし歯ができるかどうかは、
「むし歯になりやすい状態がどれくらい続くか」と、
「それを防ぐ習慣」のバランスで決まります。
つまり、日々の習慣によって結果は大きく変わります。

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■ 「歯医者にいってるから大丈夫」は要注意!

「歯医者でクリーニングしているから大丈夫」

そう思っていませんか?

実は、プロフェッショナルケア(PMTCなど)だけでは虫歯を完全に防ぐことはできません。

イギリスで1981年におこなわれた研究でも、日常の習慣が変わらなければ、歯医者に通ってない人と大きな差は出にくいとされています。

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なぜかというと…

歯医者でのケアは、あくまで「一時的なリセット」です。

一方で、虫歯は日々の積み重ねで進む病気です。

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だからこそ、

・毎日の歯みがき
・食習慣
・フッ素の使用

といった「日常」が変わらないと、根本的な予防にはつながりません。

■ つまり

👉 歯医者はサポート役
👉 主役は「日々の自分の習慣」

ということです。

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■ 「虫歯になりにくい状態を保つ」いう考え方

虫歯予防で大切なのは、

 「虫歯をゼロにすること」ではなく「虫歯になりにくい状態を保つこと」です。

・予防がしっかりできている状態→ 安定している

・予防が不足している状態→ 不安定で虫歯が進みやすい

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このように、虫歯は「ある・ない」だけでなく、
日々の積み重ねで進んでいくものです

だからこそ大切なのは、安定した状態を保つこと

これが、虫歯予防の本質です。

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■ まとめ

虫歯は、 原因がひとつではなく、日々の積み重ねで起こり、習慣によって進み方が変わる病気です。だからこそ大切なのは、自分に合った予防習慣を続けることです。

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虫歯のリスクや生活習慣は一人ひとり異なります。
「自分に合った予防方法を知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。

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