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2026.04.20
お口の健康
できたむし歯はコントロールする

これまでのブログで、

✔ むし歯の原因はひとつではない
✔ 日々の習慣がむし歯のスピードを決める
✔ 予防で大切なのは「習慣」である

というお話をしてきました。

では――
もし、むし歯ができてしまったらどうすればいいのでしょうか?

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■ 実は「むし歯=すぐ治療」ではありません


当院でメインテナンスに通っている患者さんから、

「他の歯医者さんで“治療が必要なむし歯がある”と言われました」

とご相談をいただくことがあります。

こうしたとき、多くの方が

・「え、見逃されていたの?」
・「すぐ削らないといけないの?」

と不安に感じると思います。

むし歯には、

✔ すぐに治療が必要なもの
✔ 経過をみながら管理できるもの があります。

特に初期のむし歯では、 削らずにコントロールできるケースも少なくありません。

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 当院の考え方

当院では、むし歯は“コントロールできる病気” と考えています。

むし歯は、 できる → 進む → 止まる という変化をする、動的な病気です。

だからこそ、

✔ すぐ削るべきか
✔ 管理できる状態か 
を見極めながら、

必要なタイミングで最小限の治療を行うことを大切にしています。
そのためにもメインテナンスを継続することが重要です

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■ メインテナンスの重要性

メインテナンスに通っている方は、

✔ 定期的にむし歯の状態をチェックできる
✔ リスクに応じた管理ができているか確認できる為

むし歯の変化を早い段階で把握することができます。

その結果、

👉 今すぐ削らずに安全に経過をみられるケースもあります。

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■ 歯科医院の役割は「治す」+「管理」

歯科医院は、

✔ むし歯を治す場所 だけでなく、

✔ むし歯をコントロールするサポートをする場所 でもあります。

・リスクの評価
・予防方法の提案
・定期的なチェック

これらを通して

✓  むし歯の状態を総合的に評価し、
 治療が必要か、経過観察でよいかを見極めます。


特に初期のむし歯では、

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✓  再石灰化(歯が修復される力)を活かして管理することで、
✓  進行を抑えら
れることがあります。

さらに、

・むし歯の進行止め(フッ素・薬剤の塗布)
・高濃度フッ素の応用 などを歯科医院で行うことで、

👉👉より効果的にむし歯の進行をコントロールできます。

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■ まとめ

むし歯は、👉 「できた=すぐ削る」ものではありません。

大切なのは、

✔ 今どの段階か
✔ コントロールできる状態か

を見極めることです。

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👉 できたむし歯は、“どう向き合うか”で結果は変わります。

当院では、
👉 「どうコントロールするか」
を大切にしています。

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むし歯の状態やリスクは一人ひとり異なります。

「削るべきか、様子を見るべきか」
「自分に合った管理方法を知りたい」

そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。

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診療時間

※最終受付は診療時間の30分前(予約制)です


駐車場あり 川崎市宮前区神木1-5-2

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