ブログ・お知らせ
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「なんとなく違和感がある」
「歯の根元が少し気になる」
でも、見た目は特に問題がないため、そのまま様子を見てしまっていませんか?
こうした違和感の中に、
👉 気づかないうちに進むむし歯が隠れていることがあります。
特に注意が必要なのが、
**歯の根元にできる「根面むし歯」**です。
このむし歯は、
👉 はっきりした痛みが出にくく、見た目の変化もわかりにくいのが特徴です。
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まずはセルフチェックしてみましょう。
■ 根面むし歯 初期症状チェック
以下の項目にいくつ当てはまりますか?
✔ 冷たいもの・甘いものがしみることがある
✔ 歯と歯ぐきの境目がザラザラしている
✔ 歯の根元が少し茶色っぽく見える
✔ 歯ぐきが下がってきた気がする
✔ 特定の場所だけ歯ブラシが当たると違和感がある
✔ フロスをするとひっかかる感じがある
✔ 以前治療した歯の近くが気になる
👉 「1つでも当てはまる方は、すでに根面むし歯が始まっている可能性があります」
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■ なぜ気づきにくいの?
根面むし歯は、いわゆる“黒い穴”のようには見えません。
- 色が薄く、変化がわかりにくい
- 痛みが出にくい
- 歯の根元に沿って広がる
そのため、自覚症状がほとんどないまま進行することが多いのです。
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■ 放置するとどうなる?
初期の段階では小さな変化でも、放置すると…
- むし歯が一気に広がる
- 歯の周りをぐるっと進行する
- 最終的に歯が欠ける・折れる
👉 気づいたときには大きな治療が必要になるケースも少なくありません
さらに進行すると…
👉 神経を取る治療や、最悪の場合は歯を失う原因になります
初期のうちに対応すれば、削らずに進行を防げる可能性があります。
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■ 実はここが分かれ道です
早く気づけるかどうかで、その後の負担は大きく変わります。
👉 早い段階で気づければ、削らずにコントロールできる可能性が高いのが根面むし歯です。
しかし、見逃すと
👉 短期間で一気に悪化するのも根面むし歯の特徴です

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■ 次回は
「根面むし歯が気づかないうちに進行してしまう本当の理由」
を解説します。
👉 放置すると一気に悪化することもあるため、
気になる方はぜひ続けてご覧ください。
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